設計から竣工まで
「家を建てよう!」と思った時から家ができあがるまでを簡単にまとめました。
出会い・相談
建築家の事務所を訪れる、電話してみる。建築家の住まいに対する考え方を聞く。住まい創りに対する夢や希望や疑問点を聞いてみる。建築家が手がけた住宅等を見せてもらう。ローコスト住宅、増改築、リフォーム等の相談も受けます。
構想(2週間程度)
住まいに対する夢や大まかな要望そして予算を話す。(家族全員で新築後の住まいについて話し合う。)建築資金、住宅金融公庫、銀行住宅ローン等の相談。敷地の調査、関連法規の確認をします。設計料等の話。
基本設計(1~2ヶ月程度)
諸条件、ご希望を把握しながら具体的な形にまとめる。敷地の測量、地盤調査を行う。間取り、空間構成、外観、仕上げなど骨組みを概ね決めます。簡単な模型、パース等の作成をします。
実施設計(2~3ヶ月程度)
建築詳細図、構造図、設備図、外構図の作成をします。材料を検討、住宅機器のメーカー及び詳細の確認をします。設計図を元に設計見積りを作成します。設計見積り後、各図面の確認及び訂正をします。
業者選定(2週間程度)
建設会社、工務店への見積り依頼を、施主と共に行います。見積書の内容チェック、比較をして予算調整をします。施工業者選定の助言をします。施工業者との契約に立ち会います。
工事監理(4~5ヶ月)
定期的に現場をチェック、打ち合わせを行い図面の説明をします。図面通りに造られているか検査し、不備があれば手直しを指示。材料仕様、色柄等の確認を行います。
竣工検査
役所の完了検査立会を行います。施主、設計事務所の立会検査をします。住宅設備機器取扱説明の立ち会いをします。施工業者からの完成引渡しの立ち会いをします。
アフターケア
設計事務所と施工業者は、これからずっとこの住宅とおつきあいさせていただきます。